【ぎっくり腰.com】〜ぎっくり腰の原因〜


sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
gikkurigosi21★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。





sponsored link





ここではぎっくり腰について、ぎっくり腰の原因を詳しく説明しています。

ぎっくり腰の原因については未だに分かっていない部分もあり、解明されているわけではありません。今の所分かっている原因について以下に挙げていきます。

【腰椎捻挫】
捻挫とは関節周辺を損傷、関節の可動域を超えた時に起こる損傷を言います。文字通り関節を「捻(ねじり)挫(くじいた)」状態です。足首が最も多いですが、関節であればどこでも捻挫は起こり、腰椎も同様に起こります。
重い荷物を持った時に起こるぎっくり腰は、この腰椎捻挫が原因と考えられています。足首の捻挫のように、しばらく安静にしていると自然に回復していきますが、痛みが引いて治ったと思っていても、いわゆる「捻挫癖」というものが付いて回ることになります。これは、一度捻挫することで靭帯が伸びたままで、以降も伸びた靭帯の影響でぎっくり腰を起こしやすくなるからです。

【筋筋膜性腰痛】
筋肉を覆っている筋膜に炎症が起こるのが筋筋膜性腰痛です。どちらかと言うと、急激に発症するのではなく徐々に進行するタイプのぎっくり腰です。
考え方は肉離れと同じで、肉離れの場合は筋肉の損傷ですが、この場合は筋膜の損傷で肉離れよりも軽症と言えます。
筋筋膜性腰痛は、腰の動きで最も重要で大きな筋肉である、大腰筋の拘縮によって起こります。筋肉が疲労や姿勢によって固まり、いざ動かそうという時に筋膜が裂けてしまうものです。

【椎間板症】
骨と骨の間にある椎間板が圧迫されることにより起こる腰痛で、腰椎椎間板ヘルニアはこの部類です。椎骨と椎骨の間には線維輪に覆われた髄核がありますが、髄核がズレて線維輪に亀裂が入ることで、椎間板と共に周囲の神経を圧迫して痛みが生じるものです。
こちらも急激な痛みよりも、違和感や不快感と表現されるようなジワジワとした疼痛が多く見られます。


⇒ ぎっくり腰とは

⇒ ぎっくり腰の要因

⇒ ぎっくり腰の症状

sponsored link



【ぎっくり腰.com】TOP

copyright©2014  【ぎっくり腰.com】〜原因・症状・応急処置と治し方〜  All Rights Reserved