【ぎっくり腰.com】〜ぎっくり腰の治し方〜


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ここではぎっくり腰の治療、治し方について詳しく説明しています。

ぎっくり腰の応急処置については説明しましたが、その後の治療はどうすればいいのでしょうか。その前にまず押さえておきたいのは、とにかく応急処置を適切に行うことです。ぎっくり腰になってからすぐに応急処置を行うことで、その後の回復に大きな差が生まれます。治療や治し方の前に、しっかりと応急処置を行う事の重要性を理解しましょう。

【とにかく安静にする】
さて、ぎっくり腰の治し方についてですが、ぎっくり腰を治療するのに特別な事はあまり行われません。医師から指示される治療法としても、まずとにかく「安静にする」ことを言われるでしょう。けっして無理をせず、最低でも2,3日は腰に負担のかかる作業は行わないように努めることが大切です。
よくあるのが、この角度まで曲げたら痛みが出るなど、痛みが出る状況を確認しようとすることです。痛みが出るのを確認することで、必ず症状が悪化してしまうので絶対にNGと覚えておきましょう。

【しばらく固定する】
そして次は「固定すること」です。固定には多くの場合コルセットを装着することになるでしょう。固定することで可動域を狭め、無理に動かせないようにします。
コルセットは寝ている時など動かない場合は付ける必要はありませんが、動く場合には必ず付けた方が良いでしょう。
ただし、あまり長い期間付けるとかえって逆効果ですので、医師から指示を仰ぎながら使用するようにしましょう。

基本的にぎっくり腰の治療には、特別なことは行われずとにかく固定して安静にすることが望まれます。痛みがある場合には消炎鎮痛剤が処方されますが、あまり使い続けると効果がないどころか、かえって逆効果の場合もあります。
指圧やマッサージ、ストレッチなどは決して自己判断で行わず、医師の診断の元に適切な機関でのみ行うようにしましょう。


⇒ ぎっくり腰の応急処置

⇒ ぎっくり腰の予防

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