【ぎっくり腰.com】〜ぎっくり腰の応急処置〜


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ここではぎっくり腰の治療の中でも、応急処置について詳しく説明しています。

ぎっくり腰は予期せぬ突然に襲ってくるものです。どのような怪我についても言えることですが、適切な応急処置が出来ればその後の治療具合や治療期間にも差が出てきます。ではぎっくり腰になったらどうすればいいのでしょうか。

【温熱療法】
まずぎっくり腰になった場合は、冷やすか温めることが必須です。冷やすか温めるのどちらを選択すればいいのかは、急性に起きたものか慢性的に起きているものかを見極める必要があります。重い荷物を持った時などのピキッっという感覚の急性に起きるぎっくり腰には冷やし、逆に徐々に痛みが強くなっているようなぎっくり腰には温めます。一般に考えられるぎっくり腰は急性のものですので、基本的には冷やすようにしましょう。冷やすことで患部の炎症を抑え、同時に血管の収縮によって痛みを和らげることが出来ます。

【安静にする】
ぎっくり腰になったらとにかく安静にし、その場から無理に動かないようにします。動かすことによって痛みは強くなりますし、炎症がさらに広がってしまいます。上記のように冷やしながら炎症がある程度治まって痛みが引くまでは、楽な体勢のまま安静にするよう努めましょう。

これら2つは応急処置の鉄則とも言える事項です。とにかく痛みが引いて動けるようになるまでは、「冷やしながら安静にする」ということを念頭に置いて対処しましょう。
無理に動かして腰を曲げたり伸ばしたり、指圧やマッサージなどをすることは、かえって状況を悪化させてしまう恐れがあるので、絶対に行わないようにしましょう。
その後は速やかに専門医の診断を受け、治療の指示を仰ぐようにして下さい。


⇒ ぎっくり腰の治し方

⇒ ぎっくり腰の予防

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