【ぎっくり腰.com】〜ぎっくり腰とは〜


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ここではぎっくり腰について、ぎっくり腰とはどんな病気なのか詳しく説明しています。

ぎっくり腰という言葉は広く知られていて、知らない人を探す方が難しいほどです。しかし、ぎっくり腰がどんな病気なのかまで詳しく知っている方はそう多くはないでしょう。ぎっくり腰とはどんな病気なのでしょうか。

ぎっくり腰とは、突然起こる腰痛の総称として別名「急性腰痛症」と呼ばれています。突然の激しい腰の痛みで腰に感じる衝撃や腰を曲げることが出来なくなるほどの状況から、ドイツ語では「魔女の一撃(Hexenschuss)」とも名付けられています。
ただし、ぎっくり腰は病気の名前ではなく、症状名と言った方が正しいです。腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症などの病気の症状として、ぎっくり腰が現れるというのが表現として正しいと言えるでしょう。

ぎっくり腰を起こした場合は、すぐには何も出来なくなりその場でうずくまるほどの衝撃が走ります。腰を曲げたり伸ばしたり、捻ったりするとピキッと電気が走るような強く鋭い痛みを感じ、痛みがある程度治まるまでしばらくはそのまま動けなくなります。
しばらくして動けるようになっても、ぎっくり腰になる前と後では顕著な腰の違和感を感じることになるでしょう。
また、予後不良なことが多く、慢性的な腰痛を訴える方がほとんどです。

ぎっくり腰は中高年以上の方に多いと思われがちですが、10代や20代などの若い世代でも起こります。最近では若年齢層にも非常に増えてきているのが問題となっています。これには生活習慣や食生活なども影響していると考えられています。


⇒ ぎっくり腰の原因

⇒ ぎっくり腰の要因

⇒ ぎっくり腰の症状

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